2009 年 7 月 6 日

デフラグ、スキャンディスク

カテゴリー: パソコンの管理 — 代表 @ 20:59
デフラグやスキャンディスクなどの言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。
パソコンの初心者向けの本には必ずといってよいほど普段の管理作業としてやったほうが良いとかかれています。
「デフラグ」というのはハードディスク内のバラバラになったファイルを順番に並べなおして読み書きの速度を上げる作業をすることをいいます。「スキャンディスク」はディスクの壊れた場所を特定して使用できないようにすることをいいます。
どちらも言われるとしたほうが良いのかなぁと皆さん思われるようで几帳面な方ほどやってしまうようです。中には毎日される方もいらっしゃるようです。

毎日管理をしているのによくシステムが壊れるんだよなぁ、と思われる方はいらっしゃるでしょうか?
意外にシステムは壊れないものなんですが壊れやすい方の場合には何かしら気づかない点で問題があったりするケースがあります。

さて、
「デフラグ」や「スキャンディスク」
はしないでください
突然何を言っているのだろうと思われるかもしれませんが、よほどのことがない限り上記2つの作業はしないようにして下さい。

理由は、以下の点です。
1.壊れかけているファイルをほかの場所にコピーすることによって壊れていないところでも壊れていってしまう
2.ファイルをコピーする前にコピーしている塊が正常かどうか判断いているが、その塊が正常かどうか判断した結果が間違っている可能性がある。

詳細は次回に続く。。。。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。

Copyright(c) 2009 by i-Style Corp. All Rights Reserved.