2009 年 7 月 8 日

インターネット

カテゴリー: インターネット, システムの導入 — 代表 @ 14:40
現在でこそ多くの人に存在を認められるようになったインターネットですが、当初はいろいろと不都合な点を指摘され導入になかなか目を向けてもらえませんでした。
その中の理由の1つに情報の信頼性という点があります。
インターネットでやり取りされる情報はすべて基本的にはテキストデーターを垂れ流しにしています。

情報の正しさを証明するものはない為大きなデーターなどをインターネット上でアップしたりメールに大きなファイルを添付する際は必ず圧縮、あるいは何らかの確からしさを確認するための情報を別途添付して送ります。

圧縮ファイルはある一定の規則にしたがって暗号化されていますのでそれを元に戻すことができれば”多分”正しいデーターだと判断できます。
Linuxのインストール用のCDROMのイメージデーターは別途のプログラムを使って別途チェックするようになっています。

皆さん、メールにexcelなどのデーターをそのまま添付していませんか?
相手に正常に届いている確証なんてないですよ。
« 前ページへ次ページへ »

Copyright(c) 2009 by i-Style Corp. All Rights Reserved.